レコード懐かし話
こんばんは
。
おぢさんが初めて買ったLPレコードは天地真理の「初めての恋」、Singleレコードは「栄光のル・マン」、Soundtrack LPは「007/ダイアモンドは永遠に」で、小学校6年辺りからラヂオのベストテン番組聞いてレコード欲しかったけど再生する機器がなかった…
。
中学入ったら叔父さんがアンサンブル型ステレオ(プレーヤー、ラヂオ、スピーカーが一体になってるやつ)をくれて、レコードが聴ける、うれちい
。
当時は小遣い貯めて何か月に一回LPを買う程度、親父の知り合いがレコード屋やってましたので、20%引きで買えた時代がありました
。
高校に入ると高校生活満喫しながら映画にハマり、学校サボって渋谷の「全線座」や「東急名画座」とか、300円で見られる古い映画をよく見ましたねぇ…
。
高校1年の時に「すみや」渋谷店が開店して、映画を見た後は必ず立ち寄ってがさごそ
。
輸入盤が多くて、今思えば結構Rareとなったレコードが2,000~2,500円で売ってました
。
ステレオもコンポーネントに代わって音が良くなる、ユーミンとか泉谷しげると同時にサントラも集めだした、輸入盤が国内盤と同じ位の値段で買える、いい時代…。
その頃でもRareなレコードは1万円以上してましたが、高校生ではまったく手が出ない…
。
廃盤になってPrice downになったレコードを買ってました
。
ある日映画見た帰りに「すみや」立ち寄ると、「クイン・メリー/愛と悲しみの生涯(イギリス盤)」と「シンシナティ・キッド(Stereo盤)」を見つけて狂喜乱舞、しかし値段を見るとそれぞれ2,300円と3,500円、高いぢゃん…
。
財布見ると6,000円入ってる(意外と持ってた)、帰りの電車賃が足りなくなる、どうすんべ、いいや買っちゃえと購入、結局途中の駅までしか帰れず、歩いて帰ってきた、ばかだねぇ…
。
懐かしい思い出だす
。
時は流れてレコード自体を知らない世代が多くなったのに、今だレコードに拘るおぢさん、そりゃヂャケッと大きくて色々なデザインがあるから楽しい、止められないねぇ…
。
今日は渋谷の東急ハンズにアクリル板を買いに、ついでにRecord huntingしてきました
。
がさごそ探しているといいもんがない、今日は坊主かと諦めてもう少し探そうと頑張るおぢさん、おー、あったあった、「レッド・サン」カナダ盤1,480円、こりゃ珍しいし安い、即ゲット
。
おーまたあった、「悲しみの伯爵夫人」アメリカ盤2,480円、これもお買い得
。
なんじゃかんじゃで合計5枚、キャンペーンで5枚以上だと1枚当たり200円引きなので安く買えた
。
これがRecord huntingの醍醐味、止めらんないですなぁ
。
今回は「シンドバッド黄金の航海(Golden voyage of Sindbad)」です。
今みたいにComputer処理で作られていない映画、レイ・ハリーハウゼンが発明したダイナメーション(コマ取り)が素晴らしい映画、おぢさんは予告編しか見ていないですけど、見に行こうかなと思わせるいい動きだったです
。
音楽はミクロス・ローザ、「ベン・ハー」、「キング・オブ・キングス」、「エル・シド」など大作を手掛けた作曲家で、晩年に近い時期に手掛けた映画だったと記憶してます。
Jacketはアメリカ盤です。
いかにも冒険活劇という感じのジャケット、悪くないです
。
裏Jacketはカビが生えちゃって、部分的に茶色になっちゃいました
。
当時はポリエチレン製の袋で通気性があるからカビが生えやすい、今はPET製(Polyethylene Terephthalate )なので、カビちゃうことはめったにないです
。
さすが元技術屋って、こんなとこでえばってどうすんだい
。
レコードは公開時に発売されてすみやで2,300円、当時の輸入盤としては一般的な値段でした。
たまーにレコード屋やInternetで見かけますが、いい状態の物は少ないですわ
。
最近はレコード屋よりInternetの方が色々とあるかも知れませんねぇ…
。
TV東京で再放送している「チャングムの誓い」を見ていますが、物凄いカットしてあって話の脈絡が突然ぶっ切れたり、登場人物が突然いなくなったり、NHKで放送していた時に見ていたので大方の物語が分かるからいですけど、初めて見る人は意味不明でしょうね
。
韓国ドラマは日本のドラマと違い、時間きっちりで終了しないことが多い。
CMを挟むために酷い時には15分位切っちゃうこともあり、そりゃ話が繋がらないのが当たり前、だったら放送しない方がいいかも…
。
映画もTVで放送するときには結構カットしてますから、ありゃりゃとなっちゃうことが多い、そんなに文句言うんだったら映画館に行けぃってか、ご尤もだす
。
次回は日曜日です
。
よろしくお願いします
。
。おぢさんが初めて買ったLPレコードは天地真理の「初めての恋」、Singleレコードは「栄光のル・マン」、Soundtrack LPは「007/ダイアモンドは永遠に」で、小学校6年辺りからラヂオのベストテン番組聞いてレコード欲しかったけど再生する機器がなかった…
。中学入ったら叔父さんがアンサンブル型ステレオ(プレーヤー、ラヂオ、スピーカーが一体になってるやつ)をくれて、レコードが聴ける、うれちい
。当時は小遣い貯めて何か月に一回LPを買う程度、親父の知り合いがレコード屋やってましたので、20%引きで買えた時代がありました
。高校に入ると高校生活満喫しながら映画にハマり、学校サボって渋谷の「全線座」や「東急名画座」とか、300円で見られる古い映画をよく見ましたねぇ…
。高校1年の時に「すみや」渋谷店が開店して、映画を見た後は必ず立ち寄ってがさごそ
。輸入盤が多くて、今思えば結構Rareとなったレコードが2,000~2,500円で売ってました
。ステレオもコンポーネントに代わって音が良くなる、ユーミンとか泉谷しげると同時にサントラも集めだした、輸入盤が国内盤と同じ位の値段で買える、いい時代…。
その頃でもRareなレコードは1万円以上してましたが、高校生ではまったく手が出ない…
。廃盤になってPrice downになったレコードを買ってました
。ある日映画見た帰りに「すみや」立ち寄ると、「クイン・メリー/愛と悲しみの生涯(イギリス盤)」と「シンシナティ・キッド(Stereo盤)」を見つけて狂喜乱舞、しかし値段を見るとそれぞれ2,300円と3,500円、高いぢゃん…
。財布見ると6,000円入ってる(意外と持ってた)、帰りの電車賃が足りなくなる、どうすんべ、いいや買っちゃえと購入、結局途中の駅までしか帰れず、歩いて帰ってきた、ばかだねぇ…
。懐かしい思い出だす
。時は流れてレコード自体を知らない世代が多くなったのに、今だレコードに拘るおぢさん、そりゃヂャケッと大きくて色々なデザインがあるから楽しい、止められないねぇ…
。今日は渋谷の東急ハンズにアクリル板を買いに、ついでにRecord huntingしてきました
。がさごそ探しているといいもんがない、今日は坊主かと諦めてもう少し探そうと頑張るおぢさん、おー、あったあった、「レッド・サン」カナダ盤1,480円、こりゃ珍しいし安い、即ゲット
。おーまたあった、「悲しみの伯爵夫人」アメリカ盤2,480円、これもお買い得
。なんじゃかんじゃで合計5枚、キャンペーンで5枚以上だと1枚当たり200円引きなので安く買えた
。これがRecord huntingの醍醐味、止めらんないですなぁ
。今回は「シンドバッド黄金の航海(Golden voyage of Sindbad)」です。
今みたいにComputer処理で作られていない映画、レイ・ハリーハウゼンが発明したダイナメーション(コマ取り)が素晴らしい映画、おぢさんは予告編しか見ていないですけど、見に行こうかなと思わせるいい動きだったです
。音楽はミクロス・ローザ、「ベン・ハー」、「キング・オブ・キングス」、「エル・シド」など大作を手掛けた作曲家で、晩年に近い時期に手掛けた映画だったと記憶してます。
Jacketはアメリカ盤です。
いかにも冒険活劇という感じのジャケット、悪くないです
。裏Jacketはカビが生えちゃって、部分的に茶色になっちゃいました
。当時はポリエチレン製の袋で通気性があるからカビが生えやすい、今はPET製(Polyethylene Terephthalate )なので、カビちゃうことはめったにないです
。さすが元技術屋って、こんなとこでえばってどうすんだい
。レコードは公開時に発売されてすみやで2,300円、当時の輸入盤としては一般的な値段でした。
たまーにレコード屋やInternetで見かけますが、いい状態の物は少ないですわ
。最近はレコード屋よりInternetの方が色々とあるかも知れませんねぇ…
。TV東京で再放送している「チャングムの誓い」を見ていますが、物凄いカットしてあって話の脈絡が突然ぶっ切れたり、登場人物が突然いなくなったり、NHKで放送していた時に見ていたので大方の物語が分かるからいですけど、初めて見る人は意味不明でしょうね
。韓国ドラマは日本のドラマと違い、時間きっちりで終了しないことが多い。
CMを挟むために酷い時には15分位切っちゃうこともあり、そりゃ話が繋がらないのが当たり前、だったら放送しない方がいいかも…
。映画もTVで放送するときには結構カットしてますから、ありゃりゃとなっちゃうことが多い、そんなに文句言うんだったら映画館に行けぃってか、ご尤もだす
。次回は日曜日です
。よろしくお願いします
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