音の少ない世界は恐怖…

こんばんは

この前の更新で耳がおかしくなったことを書きましたが、ちょいと考えが甘かった…
点耳薬と抗生物質を貰って数日で治ると思っていたら、えらいこっちゃ…

最初は右耳が聞こえずらいと思って点耳薬をじっくり、翌日よくなったと思ったら、今度は左耳がほとんど聞こえなくなっちゃった…

点耳薬をやった後はいいんですけど、10分もすると聞こえづらくなる…
これが日曜日から昨日の朝まで続いていました

右耳も完全に良くなっていないので音の方向性がわからない、こりゃまずいと家で謹慎状態で籠ってました
元から暗い性格、家に籠るのも苦ではない、ちがーう、却ってストレスが溜まるわい…

今日になったら結構良くなって、まだ完全ではないですけどどうにか聞こえる、よかった、よかった
音が聞こえない恐怖を実感、人間は五感の一つでも欠けてしまうと大変ということ、障害を持っている方の努力は凄いということに気づかされました

明日またお医者さんに行って経過検診、また薬貰って治療でしょう
疲れが出たのかなぁ…
って、疲れる事は全くやってないぢゃん、運動不足で体が弱ったのか

点耳薬は初めてですけど、耳の穴に薬を入れて約10分はじっとしていないといけない、これが意外と苦痛

数回で慣れましたが、プールなどで耳に水が入った状態と同じなので不快
治るのですから我慢はしないといかんですが、気持ち悪い
まあ我慢するしかないですね

4月末に追突されて軽いムチウチ、6月に会社辞めてから理学療法を初めて早2ヶ月、これが結構効いてかなり良くなったと思った矢先の耳、今年はいいことないでんねん…

これから同窓会もあるからいいこともあるんでしょうけど、あまりにも付いていない年だすねぇ…

治ったついで、ストレス解消のために近くのBook-offへチャリンコ飛ばして探し物。

CDは特にいいものがない、それぢゃDVDと見ていましたがここにもいいものがない
ふとお笑いのところを見ると「あらびき団」があるぢゃないですか
深夜TBSでやってた番組でおぢさん大好き

値段も950円と安かったので購入、時間を作って見まひょ

今回は「キングラット(King rat)」です。

第二次世界大戦末期、シンガポールの日本軍捕虜収容所には英、米、豪の捕虜1万人が収容されていた。
日本軍は捕虜たちに自分自身で内部統制をさせていた。
その中、アメリカへのキング伍長は良いものを着、栄養も十分取っている。
彼は要領よく収容所内で生きていくために手下を作り、いろいろなものを増やしていく。
キングの仲間が鼠を生け捕りにし、繁殖すればその肉を捕虜に売れる、皆食べることに懸命でキングの味方になっているものが多い。
収容所では怖いものなしだったキングだが、終戦が知らされると誰も言うことは聞かない、キングは収容所でしか生きられない人間となっていた…。

主演はジョージ・シーガル、最近は映画出演していないですね
いい映画にも出ていましたが、大スターとまでは行かなかったです

音楽はジョン・バリー、この映画でもいい音楽書いてます

Jacketはアメリカ盤Stereo盤、Mono盤です。
裏ジャケットは全く同じなので1枚だけ。

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Stereo盤は神保町のレコード屋で1,800円、Mono盤は高校時代にすみやで3,500円と価格は逆ぢゃないかいと思っちゃうんですが、高校時代は輸入盤自体が少なかったので、ちょっと珍しいレコードでも結構値が張っていたんですんね

当時としては廃盤になった輸入盤レコード、安いのもあれば高いのもあり、これはちょっと高い方でした

You Tubeから「キングラット・マーチ」です。
勇壮なドラムから始まり、哀愁のあるメロディがおぢさん大好き、CDも買っちゃいました(ホントお馬鹿だねぇ…)。

キングラット・マーチ


BSフジでやってる「世田谷ベース」、明日から渋谷ヒカリエで「まるとこ板金」が始まるので、病院に行った後に行ってこよっと

お昼は「唐そば」でラーメン、これがうまいんだね、ついつい大盛頼んぢゃう
暑い夏でも暖かいラーメン、つけ麺もあるんですがこっちはあまり食べないなぁ…

渋谷に行くからRecord huntingもしてくるか、呑気なおぢさんだね…

次回は日曜日に更新します。
よろしくお願いするだべ。

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